レシピ

カレーが圧力鍋で美味しく簡単に?!美味しさの秘密。

カレーを作るときに使いたいのが圧力鍋。

普通の鍋で作るよりも
時間が短縮されて、
光熱費の節約になり
美味しくなるんです。

「でも圧力鍋って難しそう」
なんで思うでしょうが
そうでもないんです。

今回は圧力鍋を使った
簡単なカレーの作り方を
色々書いていきます。

圧力鍋って何

圧力鍋とは、
液体や空気が鍋から逃げないように
できた特殊な鍋です。

空気が逃げないので鍋の中の
気圧が変わって中の温度が高くなるので
比較的短時間で調理をする事ができます。

煮物とか、普通の鍋だったら
15分以上煮込んだりする料理を
作るときに圧力鍋はオススメです。

圧力で材料からダシやコクが出るので、
カレーを作るのにはまさにバッチリな鍋ですね。

いい所としては
普通の鍋で調理するよりも
短時間で済む為、
光熱費や時間の節約になります。

よくない所としては
調理中に圧力をかけてしまうと
途中で蓋を開けて料理の味見が
できなくなってしまう事です。

ですがカレーは圧を抜いた後に
ルーを入れて味を仕上げるので
その心配は不要です。

圧力鍋でカレーを作るときのコツ

さて、圧力鍋でカレーを作る時に
注意しておくとより美味しくなるコツがあります。

①ジャガイモもは多めに入れてみよう!

ジャガイモは煮えるのに時間のかかる素材です。
でも圧力鍋なら短時間でホックホク。
よく煮えます。

ジャガイモを多めに入れることによって
カレーに自然なとろみがつき、
ごはんに合うカレーになります。

②玉ねぎも多めに入れよう!

カレーの味の決め手は玉ねぎです。
玉ねぎの出す甘みが
カレーの辛さを引き立てたり、
独特のコクを生み出すのです。

圧力鍋で煮ると玉ねぎは
トロットロになって
溶けてしまいます。

姿はありませんが
甘み、旨味になりますので
いつもより多めに入れてしまいましょう。

③骨つきのお肉を入れてみよう!

圧力鍋で似たお肉はホロっと
口の中でほぐれるような柔らかさになります。

骨つきのお肉を入れることで
骨離れがよくなり、
圧力で骨のダシも出ます。

圧力鍋を使ったカレーレシピ

材料  4人前
鶏肉(手羽元)500g、玉ねぎ2個、ジャガイモ3個
人参1本、カレールー半箱分、コンソメ1個
サラダ油少々

①玉ねぎとジャガイモは4等分、人参は一口大に切る。

②圧力鍋を熱し、サラダ油を入れて手羽元を2分程焼く。

③①の野菜を加えて一緒に炒める。

④水をヒタヒタになるくらい入れて、コンソメを加えて蓋をし、強火で加熱する。

⑤圧力がかかったら弱火で3分程加圧する。

⑥圧力が抜けたら蓋を開け、中火で加熱してアクを取る。

⑦火を止めてルーを加えて溶かし、弱火で10分ほど煮込んで出来上がり。

圧力鍋の調理は慣れないうちは
少し不安だったり戸惑うかもしれません。

しかし何度か使って慣れていくと、
火力や圧力のタイミングがわかってきます。

減圧が完全に済んでいない状態で
無理矢理蓋を開けると
中のものが飛び出してきて
火傷や怪我をする恐れがあるので

お持ちの圧力鍋のマニュアルを
読んで正しい使い方をしてください。

僕は昔圧力鍋を初めてみた時に
圧力を抜く時にプシューッという音で
とてもびっくりしたのを覚えています。

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