調理

余り物で簡単美味しいごちそうカレー

冷蔵庫には半端に残っている
食材が意外と多いですよね。

使いかけのお肉や
半分だけ残った人参など、

料理を作るのには
少し足りないまま置いてある食材たち。

それらをそのまま忘れて
ダメにしてしまうのはもったいない。

そこでおすすめなのがカレーです。 

まずは冷蔵庫を開けてみよう!

 

カレーに使う食材は何でも大丈夫。

早速冷蔵庫を開いてみましょう。
隅の方に何か残っていませんか?

使いきれないままつい忘れてしまう余った食材が
悪くなったり腐ってしまう前に
使い切ってってしまいましょう。

牛肉、豚肉、鶏肉、ひき肉等のお肉類。
イカ、エビ、魚、貝等の魚介類。

人参、じゃがいも、玉ねぎ、
ナス、ピーマン、トマト、オクラ等の野菜類。
シメジやエリンギ、シイタケ等のキノコ類。

ソーセージや大豆の水煮等の加工食品。
上にあげられていないものでも何でもいいのです!

たとえ1個しか残っていなかったとしても
中途半端な量でもカレーはそれらの食材を
優しく包んでおいしくしてくれます。

集めた食材を細かく切ってカレーを作りましょう。
色々な味が合わさって、いつものカレーとは
一味違ったおいしさになります。 

調理時間を20分短縮?!
マル秘調理テクニック

 

時間をかけてじっくり煮込んだカレーはおいしいものです。
でも煮込む時間が無い・・・
そんな時には調理時間を短縮するテクニックを使いましょう!

調理をする時に
人参やジャガイモ等の根菜は火が通るのに時間がかかるものです。
そこで電子レンジを使って下ごしらえをします。

人参とジャガイモをよく洗い、
皮のまま火が通りやすい様包丁で切り込みを入れ、
ラップで包み、電子レンジで10分温めます。
温まったらボウルに水を溜め、ラップをしたまま
入れて冷まします。
さわって熱くないくらいに冷えたら
一口大に切って鍋に入れます。

また、野菜やお肉を煮込む時にお水を入れるのではなく
あらかじめ鍋や電子ケトルで沸かしておいたお湯を入れる事で
沸騰するまでの時間が短縮されますよ。

この隠し味でワンランク上のカレーに。
寝かせることなくすぐおいしい! 

台所にあるものを入れるだけで簡単に味が良くなる隠し味を
いくつかご紹介します。

1インスタントコーヒー
カレーが出来上がったら鍋に小さじ2〜3杯程の
インスタントコーヒーをお湯に溶かして入れます。
コーヒーのコクと苦味がカレーの味に深みを加えます。
香りも良くなりますよ。

2ウスターソース
出来上がったカレーの鍋に
小さじ2〜3杯のウスターソースを加えます。
ソースの甘酸っぱい風味でカレーにコクがでます。

3醤油
肉や野菜を煮込んでいる時のカレーの鍋に
小さじ1〜2杯の醤油を加えます。
醤油の塩気と旨味でカレーの味が和風に。

料理を作る時はレシピ通りに作る事が求められますが、
カレーは多少レシピを外れてもよし、材料を更に加えてもよし、
隠し味を加えてみてもよしと、懐の深い料理です。

各家庭でもこれだという味があるかと思いますが、
たまには冷蔵庫の残り物で
普段は使わない食材を使ってみたり、

試しに隠し味として普段入れない調味料を加えてみたりと
冒険をする事で新しい味の発見があると思います。

今夜、カレーはいかがでしょうか。

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